できてしまった首イボはクリームで気長に治しましょう

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2017年12月16日

歳をとると良く首にイボがある方を見かけることが多く、実際、私の両親の首にもイボが数個あります。
子供たちはなぜおじいちゃん、おばあちゃんの首にブツブツがあるのか疑問に思っているよう。

私も40歳を過ぎたころから目立たないとはいえ、首にも小さなイボ状のものが数個できてしまいどのような対処をすればいいのかわからず色々と調べました。
まずは簡単に出来るイボ取りの方法を探しました。
調べていくと、首にできたイボのほとんどは汗が皮膚の上の残り、角質となったものがまとまってイボになるようです。
顔の角質除去と同じ美容法を試しましたが、首のイボが取れるかもと思い週に一回行っている泥パックを顔だけでなく首にも行うことにしました。
乾燥肌なのでピーリングをすると肌が赤くなったり乾燥が悪化してしまうので、かなり前から泥パックで角質除去を行っているので顔だけではなく、首にも泥パックを伸ばし時間を置いてから洗い流しました。
首イボが取れることはありませんでしたが、ざらついていた首周りの皮膚が少しツルツルになりました。
このまま続けていけば、イボが大きくならにうちにとれるか小さくなってなくなるかもと思ったので、本格的にインターネットで首イボが取れる美容法などを探してみました。
すると、クリームを塗るだけで取れる塗り薬を見つけました!
早速首イボ塗り薬を購入し、こちらのクリームと、ニキビができると肌に新陳代謝が良くなる効果が高い馬油を合わせて使ってみました。
馬油でニキビを治しているので、肌が活性化されればイボも取れやすくなるかもと思ったのです。

夜寝る前に首イボにクリームと馬油を塗っておきました。
元々それほど大きなイボではなかったのでそんなに気にしていませんでしたが、クリームと馬油を毎日塗り続けると、数個あったいイボはいつの間にかなくなり、イボが治った今でもしっかりと汚れを落としてから首を保湿することを続けているからなのか、最近は首イボができる事はほとんどなくなりました。

手間暇かけたのに一瞬!

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2017年11月8日

離乳食
子供が生まれてそろそろ6か月になるのですが、一人座りができるようになってから離乳食を開始するということがネットで調べた時に書いていたので、それを律義に守っていました。

しかし、最近になって子供が家族で晩御飯を食べているときにじっ・・・とこちらを見てきて、口をずっともぐもぐさせていてよだれもたらすようになってきていたので、ご飯が食べたいんだろうなと感じてきていました。まだ一人では座れませんが、支えてやると座れるし、家族でご飯を食べているときに少しぐずったりするとテーブルにむけて支えながら座らせてあげていたりすると、とても楽しそうにしていたので早くみんなと一緒にご飯が食べたくなってきたのかもしれません。

そこでついに、ちょっと早いかもと思いましたが、ミルクをやってもすぐにお腹もすかせてしまうようだったので、離乳食を始めてみることにしました。子供が寝ている隙をみて、小鍋でコトコトおかゆを作り、粉ふるいに使う網でこして10倍粥というものを初めて作ってみました。離乳食ってけっこう手間がかかるんですね・・・。これもかわいいわが子のためなので頑張りました。あとは多めに作っておいたので製氷皿で凍らせていくらかストックを作っておいたので、しばらく大丈夫そうです。手にも皿にもおかゆがついて、メトメトになりながら苦労して作ったおかゆなので食べてくれるといいなぁと思いながらその日の夜は寝ました。

翌日の朝、おなかがすいてきたタイミングをみて、ついにおかゆをあげてみようとレンジでチンして解凍し、ちょびっとだけのおかゆをもって子供の前に座りました。食べてくれるのかとドキドキしながらスプーンで一さじだけすくって口に近づけると、自分から頭を近づけてきて口に触れた瞬間に一瞬でトゥルン!と吸い込まれて行きました。

離乳食はすんなり食べてくれないことも多いようなことが書かれていたので心配していたのですが、うちの子供にはそんなこと関係なかったようでした。手間暇かけてやっとこさ作ったおかゆでしたが一瞬で食べられてしまうとは。すぐになくなってしまって、あぁ・・私の苦労がとも感じましたが、食べてくれたことが何よりうれしかったです。なんだか吸い込まれていくのが面白かったのでこれからも楽しく離乳食を作っていけそうだと感じました。。